あけおめー。

いやーん、アホみたいに二日酔いよ~(´・ω・`)365日お祭り騒ぎしている私に大晦日よ。酒量が半端無いわ。ジャックダニエルのキングサイズみたいな瓶一気飲みしたわよ。よく生きてるわね~私。

そんな訳で、みんなは正月だからって暴走しすぎちゃダメよー。昨年はこのブログを読んでくれたみんな、本当にありがとう。今年もテッキトーに不定期更新してくからよろちくねん♪

ってことで、新年1発目のお勧めアルバムご紹介行くわよー!

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BEBOP AT THE SAVOY・矢野沙織

さあ

The Kicker
Sweet Cakes
Blues Walk
You’d Be So Nice to Come Home To
S’ Wonderful
Lullaby of Birdland
Olive Refractions
Stardust
Five Spot After Dark
How High the Moon

[BONUS TRACK]
Laura Peacock〜太陽の船のテーマ
As:Saori Yano
Gt: Randy Johnston
Org: Pat Bianchi
Tp: Jim Rotondi*
Ds: Fukushi Tainaka

2009.11.10~11
N.Y.シアー・サウンド・スタジオにてREC

なんと、新年一発目はこのブログ始まって以来の日本人アーティストのご紹介よ!ナベサダサマより山下洋輔サマより上原ひろみちゃんより最初に紹介していいのかしらって思う方も居るかも知れないけど、日本のジャズ界を今後間違いなくしょって立つことになるであろう、アルトサクソフォ二スト、矢野沙織。

若いし手もバリッバリ動く。けど、上手な若手ミュージシャンはそれこそゴマンと居るわ。彼女の好きな所は、音の厚みと説得力かな。あんた、どんな人生経験してきたの?っていう、圧巻の音の厚み。語りかけるような、バラードやスロウスイングのセクシーさ。チャッキチャキでいながらも、どこか40年代50年代のニューヨークの街並みを彷彿とさせるような、モダンジャズをド継承したビバップスタイル。「バードランドの子守唄」や「スワンダフル」「スターダスト」などのジャズスタンダードナンバーも多く、とっても聴き易いから、ジャズの入口としてもオススメの一枚よ!あとね、芸術性も高いながら、超可愛いのよこの娘!嫌んなっちゃうわ!

矢野沙織の生い立ち

1986年に東京で育った矢野沙織。まだ20代よ~。私なんか20代の時酒飲んでただけよ~(←今も)9歳の時にブラバンで既にアルトサックスを吹いていて、14歳の時には既に自らジャズクラブに交渉に行って活動を始めていたらしいわ。とんでもないわね(笑)デビューは若干16歳で、既にニューヨークでもライブをこなしている彼女は、既に曲がテレビのタイアップなどでも使用されているわ。

あの巨匠ジャズミュージシャン、ジミー・コブに「ジャパニーズキャノンボールアダレイ」と言われたほどの腕前は今も開花し続け、20歳で第22回日本ゴールドディスク大賞 ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した矢野沙織。彼女の日本のジャズへの”改革”は、まだまだ止まらないわ!

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コメント

  1. たかしくうん

    こないだお掃除してて5~6年前に行ったミナミジャズ祭りのパンフレットが
    出てきました。

    3部制で最後が日野皓正でその前が矢野沙織さんでした。
    それも矢野さんは全く知らず最近わかりました。

    その当時はジャズには全く興味はありませんでした。

    日野皓正でも聴こうかなと思っただけでした。

    もちろん矢野さんの記憶は全くありません
    記憶はかなり良い方ですが
    よほど興味が無かったのだろう
    日野さんがまちどうしかったのを覚えてます。

    真剣に聴いてません
    すみません

    矢野さんは知ってますしCDも聴いてます。
    今思えばもったいなしです。

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