どもー!陽気な酒とバラの日々を過ごしているかしらん?麻里亜ちゅゎんです!いやあーフ××クな花粉症に悩まされてるわよ。ウイスキー飲んでも治らないから参っちゃうわね。さて、それじゃ今日もお勧めジャズCDのご紹介、張り切っていかせてもらうわよーん♪

ってことで、今日は久しぶりに40,50年代のモダンジャズからはちょっと離れた、現代のアーティストのご紹介!ジャズ・ファンク界の現代における紅一点アーティストと言っても過言では無いわ。

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元気いっぱい!キャンディダルファー・Sax-A-Go-Go

saxcsaa

1. 2 Funky
2. Sax-A-Go-Go
3. Mister Marvin
4. Man In The Desert
5. Bob’s Jazz
6. Jamming
7. I Can’t Make You Love Me
8. Pick Up The Pieces
9. Compared To What
10. Sunday Afternoon

1993年録音

しっとりとオッサン顔負けの渋~く唄うサックスから、ノリノリのダンシングファンクナンバーまでこなす、本当にエネルギッシュなアーティスト。近年彼女ほど暑苦しいアーティストも珍しいんじゃなくて?しかも、超美人!年配層から若者にまで支持されている、現在における世界のトップ・ジャズプレイヤーよ!

実際、私もアッゲアゲのテンションになったときは、一人で家でダルファーを聴きながらダンシングしているわ。ただ、ジャズのカテゴリに入れるのは、どうしようかと迷った部分がある。やっぱり、曲はポップ・ファンクが殆どだし、静かにカクテルグラスに唇を傾けながら聴く音楽といった感じではないわ。けど、佇まいのセクシーさや、艶やかで不良っぽい音に、私個人的にはジャズを感じる部分がとっても強くって、今回ご紹介させて貰ったの。

ジャズを聴くときに大事なことを教えてあげるわ。あなたがジャズだと思ったら、それがジャズなの。そして、それを聴いてるあなたがジャズリスナーなの。

キャンディー・ダルファーの生い立ち

オランダはアムステルダムで生まれたキャンディーは、6歳の頃からもうサックスを吹きはじめ、父が音楽家だったということも影響して、独学でその実力をメキメキと伸ばしていったそうよ。14歳で既にメディアからその実力を注目されはじめマドンナやプリンスなど、数多くの大物アーティストとの共演を果たすわ。

その後、アカデミー賞やグラミー賞をはじめ、数々の賞を総なめにした彼女のパフォーマンスはそのワイルドなサックスプレイだけでなく、歌唱力と、身体全体から溢れる躍動感だと思っているわ。伝説のジャズボーカリストエラ・フィッツジェラルドと並ぶ、私の尊敬する女性アーティストの一人なの。私の大好きな女性ベーシスト。エスペランサ・スポルディングと共演して欲しいわ~ってのが、リスナーとしてのささやかな夢でもあるわ。

 

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