どーも♪麻里亜ちゃんの今日のオススメするJAZZの名盤コーナー。

 

最近寒くなって男共の肌の露出が減ったからめっきり家でバーボン呑みながらJAZZを聴く機会が多くなったわ。冬場に聴くJAZZは、暖かな管楽器が入っている演奏が多いから

 

今日はこのアーティストを紹介するわ!

スポンサーリンク

スタン・ゲッツ/ピープル・タイム

甘いサックスという言葉を聞くと、彼のそれ以外は私は思いつかない!その中でも、彼の生命の最後の息吹が伝わってくる作品がこちら。

eeaea

スタン・ゲッツ/ピープル・タイム
■収録曲

ディスク:1
1. イースト・オブ・ザ・サン(アンド・ウェスト・オブ・ザ・ムーン)
2. ナイト・アンド・デイ
3. アイム・オーケイ
http://www.famous-jazz.com/saxpet/stan/ 4. ライク・サムワン・イン・ラヴ
6. アイ・リメンバー・クリフォード
7. ゴーン・ウィズ・ザ・ウィンド

ディスク:2
1. ファースト・ソング
2. ゼア・イズ・ノー・グレイター・ラヴ
3. 飾りのついた四輪馬車
4. ピープル・タイム
5. 朝日のようにさわやかに
6. ハッシャバイ
7. ソウル・アイズ

■メンバー
スタン・ゲッツ(テナー・サックス)
ケニー・バロン(ピアノ)

ある人に、言われたの

 

「バロンとゲッツのやってるピープル・タイムというアルバムのファーストソングを聴いて泣かない奴は居ない」

 

まっさかーアホなーとか思いながら、聴くじゃない?

 

号泣よ笑 しかもその時人生16番目に出来た彼氏と別れたばっかりで、その人のこと超好きだったから余計感傷的になっちゃって…。

 

けど、このアルバムを聴いて泣いた理由はそんなんじゃなかった。聞けば、1991年のゲッツの死期3ヶ月前に演奏された録音って言うじゃない。

 

こんな素晴らしい音を出す芸術家でも、死んじゃうんだあ。自分の死期ってわかるものなの?わかるから、なんとなくいつもにも磨きがかかってこんなに寂しくて、それでいてこんなに迫っていてくるものがあるの?って、そんな風に思いながら聞いたら

 

別れた彼氏のことなんか、スーパーどうでも良くなってただただ涙が止まらなかったのよ。

 

私がオススメする、管楽器の名盤の中でも最高峰の1枚とさせて頂くわ!

スタン・ゲッツの生い立ち

またこの人もめちゃくちゃなのよねー。1927年、アメリカのフィラデルフィアで生まれたゲッツはベニー・グッドマン楽団などでも活躍し、60年台にはあのアントニオ・カルロス・ジョビンとボサノバを採り入れた「ジャズ・サンバ」を録音し、

 

ジャズ界でボサノバを初めて採り入れたプレイヤーとして脚光を浴びる一方、麻薬に手を染め、麻薬欲しさから薬局に強盗に押し入って逮捕されたり、離婚した妻へ慰謝料が払えず、ピストル強盗をしたなど、とにかく

 

めっちゃくちゃなの笑 晩年期こそ薬物は絶っていたものの、極度のアルコール依存症で、最後は癌で亡くなったゲッツは

 

「少年をそのまま大人にしたような性格」って言われてたみたいね。こういう無茶苦茶で破天荒な男に必ずいつの時代も惹かれる女は居るのよね。そして、ドロドロになっていく。

 

私の元カレも、色々やって捕まっちゃったおバカが数人居るけど笑今となっちゃ面白い奴らだったわ。もう二度と会いたくないけどね。

 

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。