ども~!

今日も絶好調で飲み過ぎちゃって喉がカラカラ。マッカラン12年をストレート・ノー・チェイサーで飲んじゃって

 

声がガラガラでハウンド・ドッグの大友康平みたいな声になってるわ。もうどうしようもないわね私ったら。

 

ところで、「ストレート・ノー・チェイサー」って意味わかる?その名のとおり、チェイサー無しで、ストレートで飲むお酒のこと!

 

JAZZにも、そんな曲があるの知ってた?今日は、マイルス・デイビスのアルバムのご紹介っ!

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マイルス・デイビス/マイルストーンズ

マイルス・デイビス/マイルストーンズ

■収録曲

[1] Dr. Jackle
[2] Sid’s Ahead
[3] Two Bass Hit
[4] Milestones
[5] Billy Boy
[6] Straight, No Chaser
[7] Two Bass Hit (alt take)
[8] Milestones (alt take)
[9] Straight, No Chaser (alt take)

■メンバー

Miles Davis (tp, p [2])
John Coltrane (ts)
Cannonball Adderley (as)
Red Garland (p except [2])
Paul Chambers (b)
Philly Joe Jones (ds)

私がこのアルバムを初めて聴いた時はほんとうにJAZZっていうものが何なのかさえわからなかった時期でね、

 

当時付き合ってた10番目の彼氏に教えて貰って買ったの。「枯れ葉」とか「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」くらいは知ってたからなんかメロディアスでモダンなものをイメージしてたんだけど

 

なんか、そういうのとは全然違って、はっきり言って全然よくわからなかった笑

けど、とりあえず部屋で垂れ流しにして毎日ワインを呑みながら聴いてた想い出があるわ。

 

今では300枚以上CDもコレクションしたけど、何も知識がない時代からのちょっと想い入れのある作品かな!

 

あんまり楽器のテク的なことは私は言わないけどパリっとして、爽快感と疾走感が溢れているけど、耳障りではなく、抜群のスイングを

 

奏でるポール・チェンバースのベースとフィリー・ジョー・ジョーンズのレガート!

 

無機質で早い展開のコード進行の曲を極上のメロディアスアレンジにするレッド・ガーランドも凄いけど

 

なんたって、マイルス、キャノンボールコルトレーンという3管の織り成すハーモニーがヤバすぎるわ!
ご飯250杯いけちゃうわよ!

 

 アルバムの楽しみ方

「JAZZ」というカテゴリに囚われず、常に音楽の新たな新境地を開拓していった、帝王、マイルス・デイビス。このアルバムがリリースされた曲が1958年だけど、

 

「モード」という新しい演奏方法をジャズ界に吹かせたきっかけでもある作品でもあるの。コード感を曲にあまり持たせず、よりフリースタイルな枠の中で演奏された1曲目「milestone」は、当時他のアーティストの作品とは一線を画していたと言われているわ。※このアルバムリリース後、歴史的大ヒット作「カインド・オブ・ブルー」が発売されるの。

 

JAZZは、1930年代、40年代、50年代、60年代、どんどん進化し色々なミュージシャンに敬愛され、アレンジされ、変わっていく。大雑把にでもいいから、そんな歴史を少し知った上でマイルス・デイビスを聴くとより楽しむことが出来ると思うわよ!

 

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コメント

  1. […] あのマイルス・デイビスだって、麻薬買う金欲しさに自分のトランペットを 質に入れたっていうじゃない。それもとんでもないけど、そんなマイルスに 自分の楽器を快く貸してあげた […]

  2. […] 50年代後半の人気はマイルスデイヴィス以上とも言われたが、ドラッグに溺れてしまったの。 […]

  3. […] てたそうよ。54年にニューヨークへ行きジョージ・ウォーリントンのバンドを経て、マイルス・デイビスのバンドに加入するの。もう、名を出すと止まらくなってしまうほど、様々なJAZZの […]

  4. […] として、アートファーマーやベニーゴルゾンなどと共演を重ねたタイナーは、60年代マイルスデイヴィスのバンドから独立したコルトレーンと組む事になるの。名盤「至上の愛」の録音に […]

  5. […] あのマイルス・デイビスだって、麻薬買う金欲しさに自分のトランペットを質に入れたっていうじゃない。それもとんでもないけど、そんなマイルスに自分の楽器を快く貸してあげたの […]

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