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ども~!麻里亜ちゅゎんでっしゅ♪

何でそんなにジャズの事知っているのかって言われるんだけど、それは、ウィキペディアから引用しているからよ昨日バーで聴いてた曲で感じた事をそのまま書いてるだけなのよ。大体私の肝臓は週7日間無休なわけ。

薄暗いバーの片隅でジャズを聴きながら黄昏てる…。時に昔のオトコの事、家族の事、15年会ってない友人の事、そんな事を考えながら、タバコ吸いながらグラスを傾けるの。

まあ、そんなかっこいい飲み方ばっかりじゃないけどね。昨日なんか裸でいいちこラッパ飲みしちゃったしwんじゃー紹介いくわよー!

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“The Place To Be” ・Benny Green

51xOjpJoReL._SY300_

Benny Green(p)
Christian McBride(b)
Kenny Washington(ds)

Byron Stripling(tp)
John Clark(frh)
Delfayo Marsalis(tb)
Herb Besson(tuba)
Jerry Dodgion(fl,afl,as)
Gery Smulyan(bs)

1994 BLUE NOTEよりリリース

世間の中でのベニーグリーンのイメージって、ゴリッゴリというよりは、ちょっとした”おしとやか”的なイメージ…?だと私は勝手に解釈しているし、そんな感じのプレイヤーなんだろうなと思っていた。実際そういった録音が結構多いし、ウイスキーの氷がカランって溶ける音に、なんともいえないベニーのレイドバック奏法が生きるのよ。あれは、ほんとにきゅん♪ってなる。

ただ、こんな元気な作品もリリースしているのよね。まあ、「元気」といってもそこにはしっかりと卓越されたセンスがあって、ガッチガチにホーン隊をうるさくさせないリーダー力や編曲力も魅力よ。

え?マニアックすぎやんけって?待って待って!ジャズを聴いてること自体かなりマニアックな部類だし、このページを読んでるあなたも相当マニアックよw 私はね、「このジャズの作品はこうなのよ~」って、勘違いでもいいから、作者や奏者の想いを感じ取ったり考えたりする瞬間が好きなの!

ベニーグリーンの生い立ち

アートブレイキーのジャズメッセンジャーズでも活躍したベニーは、1963年のニューヨーク生まれ。幼少の頃からクラシックを学んでいたというわ。お父様がサックス奏者というのも大きいわね。既に巨匠エディヘンダーソンのバンドに10代で加入し、早い段階でジャズにも精通していたようね。

そのプレイスタイルは、「ピアノのチャーリーパーカー」といわれたバドパウエルに通じるものがあり、正統派なビバップスタイルを継承しながら、独自の音楽を探求しているわ。それにしても、昨年、ベースDavid Wong とドラムRodney Greenを引き連れてコットンクラブに帰ってきたときは、本当にライブ行きたかったわぁ。確かあの時は元カレに浮気されて、彼の服をカッターナイフで切り裂いていたのよね。アルマーニのスーツをボッロボロにしてすっきりしてる場合じゃなかったわね。

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