どもー!麻里亜ちゅゎーん♂♀でっしゅ!

いやあ、お花見シーズンって言ったら私よね~。もうアホみたいに誘いの声が掛る掛る!私を急性アル中にさせて殺す気かしらってくらい、そっこらじゅうの飲み屋のオーナーから声が掛る掛る!もちろん負けずに対応!いやあ人生酒とバラの日々ね~!

で、今日のCD紹介だけど、すんげー気になってたアーティストのアルバム、ようやく聴いたんだけどすんげー良かったからご紹介するわ!芸術家肌のギタリスト・ジョーアバークロンビーよ!

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衝突し易いピアノとギターのサウンドコンビネーションを絶妙に表現したアルバム「arcade」

saaa

1. アーケイド
2. ナイトレイク
3. 愛の面影
4. ネプチューン
5. 錬金術

リッチー・バイラーク(P)
ジョージ・ムラーツ(B)
ピーター・ドナルド(Ds)

一般的にギターとピアノのサウンドっていうのは、ぶつかるものと言われているの。調べたところ、周波数が近似値なんだとか(そこまではよくわかんないけどw)ただ、カルテット(4人編成)のバンドがあるとしたら、サックス・ピアノ・ベース・ドラムや、トランペット・ギター・ベース・ドラムなど、バンド内にギターとピアノが存在するっていうのは少ないのね。

けど、そうやって衝突しやすい組み合わせなんてもちろんこの音源を聴くだけでは思わされないほど、深い、音同士の営みを感じる作品ね。

作品の特徴

ヨーロッパ風というのかしら。北欧的な、冷たさや切なさ、悲しさ、儚さ…そういったものを感じるわ。オスカーピーターソンみたいにハッピーな展開に持っていく感じのスタイルとは真逆ね。しかし、「ギル・エヴァンス」や60年代のフリージャズのようにケミカルな感じでもなく、しっかりとした、「ジャズ」の良さが備わっているのは、やっぱりメンバーがそうそうたるジャズミュージシャンだからっていうのもあるわね。(個人的にはジョージ・ムラーツ狂愛)

ジャケットのセンスも抜群

ジャケットデザインを疎かにしているミュージシャンも少なくないと思うわ。ジャズはやっぱり雰囲気の音楽でもあると思うので、私はやっぱりウイスキーのボトルや紅茶のパックのようなかっこいいデザインであってほしい。

そういった意味ではこのジャケットはセンス抜群だと思う。ヤングな感じではないけど、芸術的な絵画っていう感じで、曲の雰囲気を視覚的な部分から感じさせてくれる面が強いわ。やっぱり一流のアーティストだから、こういう面にまで気を配ってくれているのかしら。それとも、ただの本人のモヤモヤした心の中の描写、それだけのもの?それは本人のみぞ知るものかも知れないけど、今日からこのアルバムのジャケを玄関に飾るわ。誰か、来る?イケメン限定ww

 

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