ども~麻里亜ちゅゎんよ~ヽ(*´∀`)ノ

いや~ついに1月4日!明日はみんな仕事ね!大丈夫?酒疲れしてない?正月太りしてない?

え?私?や~ねえ、常に酔っ払ってるわよ!

そんな訳で張り切って行こうじゃない!今日はジャズの歴史的人物のご紹介だからしっかり目を通すのよ!

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Lester Young & Teddy Wilson. Pres and Teddy

さFくぇ

1. オール・オブ・ミー
2. 恋のとりこ
3. ルイーズ
4. ラブ・ミー・オア・リーヴ・ミー
5. 恋のチャンス
6. わが恋はここに
7. プレス・リターンズ (CD追加曲)

レスター・ヤング/テディ・ウィルソン【1956年】

最近は新進気鋭のアーティストを紹介したりが多くて、そういった現代のアーティストの原点がマイルスデイヴィスだったり、チャーリーパーカーだったりする訳だけど、やっぱりそういった神々も人の子。彼らに目標とされてきたアーティストもいる訳よ。

率直にこのアルバムに対する感想を言わせて貰えば、もし素人の方に「ジャズってどんなイメージですか?」って1000人に街頭インタビューした時に、多くの人が頭に浮かべるイメージなんじゃないかしらって思うわ。そして、すっごく危機心地がいい。「ストライド奏法」という、1900年初頭のピアニストが使っていた技法に通ずるようなテディウイルソンのバッキングに乗せて”唄う”レスターヤング。たった2つの楽器で奏でられているのを忘れてしまうような壮大さがありながらも、(カルテット曲も収録されているけど)紅茶を飲みながら午後3時、ベランダで聴くようなカジュアルな感じも受ける。

もしあと200年経っても地球が滅びず存在し、このアルバムも存在し続けたとしたら、その時聴く人も同じような印象を受けるんやないかしら。「古いのに、今聴いても新しい」ジャンル問わず音楽のパイオニアが残してきた足跡の、最大の要素じゃないかしら。しかし、我ながら今日は変な例えばっかりね。酔っ払ってるのかしら、オホホホホ。

レスターヤングの生い立ち

1909年、ミシシッピ州で生まれたレスターヤングは、ジャズの都ルイジアナ州のニューオリンズへ移住し、幼少から音楽好きの父親に手ほどきを受けるの。それから10代は父のバンドに所属。19で独立し、1933年にはカウントベイシーの楽団やフレッチャー・ヘンダーソン楽団など様々な楽団を渡り歩くわ。そして、経験を重ね続け、ジャズの街ミズーリ州カンザスシティで富と名声を得ることになるわ。

まるで楽器とは思えないほど伸びやかな歌心。力の抜けたスイングスタイルで、自らの道を生き続けたレスターヤングは現在も数多くのアーティストに影響を与え続けているわ。

 

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