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はぁい♪麻里亜ちゅゎーん♂♀でっしゅ!

ジャズの作品の中でも、すっごいマニアックだけど、私が好きなカテゴリーがあるわ!それは、「ソロ」作!その世界の超有名アーティストでも、ソロ作はなかなか取り上げられる事って少ないんだけど、一流アーティストのソロ作って、本当に涙腺を緩ませてくれるものなの!

今回はギタリストの特集よっ!イギリスのスーパーギタリスト、マーティン・テイラーはチェックしておいた方がいいわよぉ(*^_^*)

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マーティン・テイラー/martin taylor solo

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1. アイム・オールド・ファッションド
2. トゥルー
3. ムース・ザ・ムーチ
4. アイ・ソウト・アバウト・ユー
5. アイム・オン・マイ・ウェイ
6. ダーン・ザット・ドリーム
7. リル・ダーリン
8. イン・ア・メロウ・トーン
9. テネシー・ワルツ
10. ガール・トーク
11. マイ・ロマンス
12. いつか王子様が
13. ジョイスプリング
14. ワサビ・グリーンズ
15. マウスズ・スピニー

本作は、マーティンテイラーのソロ作!ユーチューブにも彼のソロ演奏動画は沢山転がっているけど、インパクトが本当に強いわ!まず、音が特徴的!”太い”っていう言い方が正しいのかな?ジョーパス、ラリーカールトン、ウエス、ベンソン、メセニー、ジムホール…。素晴らしいジャズギタリストのプレイを沢山聴いてきたけど、それらのジャズギタリストに一貫していえることって、1プレイヤー1プレイヤーごとに、音が特徴的で、誰が聴いても「あ、この人!」ってわかりやすいところがある。

マーティンはまさにそんなタイプのギタリストだと思うわ!スタンダードなジャズから情緒的でクラシカルなナンバー、そして王道のポップスからボサノバまで、神業的にギターを操るそのスタイルに、日本でもコアなファンが多いみたいね!

スタンダードナンバーも多く、聴き易い作品

ジャズには「スタンダードナンバー」というものがあって、外国の民謡や映画音楽なんかが、多くのアーティストにカヴァーされている、代表曲的なものが多いわ!

本作に関しても、ディズニー映画で有名な、「いつか王子様が」や、綾戸知恵さんが紅白歌合戦で唄った「テネシーワルツ」なども含め、スタンダードナンバーが多く収録されているわよ!ジャズを普段から聴いている方だったら、「あ、これ聴いたことある!あのアーティストもやっていた」っていう発見があるかも知れないし、初心者の方も、入り易いと思うわ。

ソロ作だと、原曲がわからないくらい、イメージを崩してぐっちゃぐちゃにして弾いている作品も多いけど、私はそういうのあまり好きじゃない。しっかりと原曲のメロディをフィーチャーしながら、自分のプレイに徹する。私は演奏者じゃないからその辺のサジ加減具合は難しいところだろうけど、オリジナリティ溢れるアレンジのスタンダードの数々は、聴きどころ満載よ!また来日コンサートがあれば、是非行ってみたいものだわ!

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