ども~!麻里亜でーしゅ!

ねーもう今年50日くらいしかないじゃないー!そろそろテレビでも会社でも年末年始とか言い出してるし。

みんなは年末年始どうすんのー?私はニューヨークに行き…たい(笑)

クリスチャンマクブライドのコンサートが、みたーーーい!年末年始も、スイングしなけりゃ意味がない!

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 パットメセニー・THE WAY UP

DD

■メンバー

パットメセニー(ギター)
スティーブ・ロドビー(ベース)
クオン・ヴー(トランペット)
グレゴリー・マレット(ハーモニカ)
アントニオ・サンチェス(ドラム)

■収録曲
1. Opening
2. Part 1
3. Part 2
4. Part 3

 

2005年発売
2006年グラミー賞ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞受賞

 

今まで本当に色々なアーティストを紹介してきたけど、また超異色のアーティストよ!ジャズという縛りを超えた音楽に無限の可能性を生み出したアーティストの一人。

パットメセニーを聴きたい時は、とにかくガッツリマックスまでテンションを上げていきたい時かな。デートの前とか。私の中ではジャズのディズニーランドが、オスカーピーターソンで、ジャズのユニバーサルスタジオジャパンが、このメセニーなの。

ジャズとも、フュージョンとも、ロックともまた違う、世界観。超絶技巧、鬼のような早弾きもすんっごいけど、こういったジャンルに一切囚われていない世界観が好き。

そして、メセニーは、グループの中に本当に色々な編成でメンバーを入れてくる。パーカッション、管楽器、シンセサイザー。jazz系のアーティストは、至ってシンプルな音作りに拘り、アコースティックな音を追求している人が多いけど(それはそれで好きなんだけど)

本人もエフェクターで色々な音を作って、曲がまるで映画のワンシーンみたいにどんどんどんどん色々な方向に展開していくの。そんな情景を、真夜中のドライブで首都高あたりをぶっ飛ばしながら聴くのも好きなのよね。

パットメセニーの生い立ち

今年の10月にも東京のすみだトリニティーホールに来たばかりのメセニー。大盛況だったみたいね!

生まれはアメリカのミズーリ州で、ギターを始めたのは13歳のとき。びっくりなのが、18歳の時。ジャズの名門バークリー音楽大学の講師を務めるの。

生徒になるだけでも、恐ろしい程大変なこの名門校にいきなり講師として入学なんて、高卒ルーキーでメジャーリーグ行って2桁勝利を挙げるようなものよ!75年にリリースしたアルバム『ブライト・サイズ・ライフ』では、私の大好きなジャコパストリアスと共演を果たしているわ!

そんなメセニーの驚異的な動画。

なんと、42弦ギターといわれる「ピカソ・ギター」を弾いている映像よ!通常のギターの弦は6本。もはやここまでいっちゃってると、驚異的なんて言葉じゃ片付けられないけど、とりあえず見て欲しいわ!

 

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