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はぁ~い。ご機嫌いかが~??今日も元気に二日酔いの麻里亜ちゃん♂よ~♪

 

え?なんでそんなにいつも二日酔いかって?いいオトコが居るとつい興奮してねー呑んじゃうの。因みに、意外と日本ウイスキーが好きなマイフェイバリットシングスなウイスキーは「竹鶴12年」かしら。

 

さーて、今日のご紹介だけど、そんな「ウイスキーが似合う名曲」をテーマにお教えしちゃうわ。私の中でダントツにウイスキーが似合う、ダントツセクシーな曲がこれ。

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Doris Day「A Sentimental Journey」

まずは聴くのよ~!

「センチメンタルジャーニー」ドリス・デイ
Doris Day A Sentimental Journey

 

どう?周りの景色が一気に白黒のキネマカラーになってポンコツのラジオってか、蓄音機から音楽掛かってる感じじゃない?

 

「JAZZ」っていうと、古臭いとか、オッサンぽいっていうイメージ持つかもしれないけど、これは、そんな固定概念を超越したもっともっともーーっと昔の作品よ!

 

1940年代、熱狂的人気を博したドリス・デイ

この、モロ”キネマ”な感じの音源の歌い手は、ドリス・デイという当時のレス・ブラウン楽団の専属歌手。ブルージーな歌唱力も去ることながら、すんげー美人よ。やんなっちゃう。

 

ニューヨークはマンハッタン33丁目の「ホテル・ペンシルバニア」のカフェで演奏されてた曲で、ここから広まったっていうわ。当たり前だけど当時はツイッターもシェアも「イイネ!」も無い時代で口コミで広がるって凄いわよねだって、それで全米1位を獲得するまでになるんだから!

 

尚、この、ホテル・ペンシルバニアのカフェルージュは、こういったちょっと昔の舞踏会様式的なビッグバンド、オーケストラが出てたって
ことで有名よ!あのデューク・エリントンをはじめ、数々の有名バンドが演奏していたことで知られているの。

 

1948年、「ワーナーブラザーズ」と契約したドリスは、その後、「2人でお茶を」とか、映画にも出演し、女優としても活躍。ジャズ歌手で女優なんてクールすぎじゃない?日本だったら綾戸知恵さんくらいでしょう。

 

終戦後、どんどんどんどんラジオから西洋音楽が流されるようになってきていち早く日本人の耳に飛び込んできたのがこの曲ってわけ。お国の為に命を張って、家族を失って、絶望的な気持ちになっている人が多い中で対戦相手国の曲でしょ。皮肉だと思うけど

 

やっぱり西洋独特の裏打ちリズム、スゥイングビートは、当時の日本人の耳にも心地良かったのね。もっとも、終戦直後は音楽なんかに
うつつ抜かしている暇は無かったみたいだけど

 

50年代半ば頃から急速に国民の耳にも、こういった軽音楽は浸透。「いざなぎ景気」と言われた65年頃からの昭和の急速な経済発展に拍車を掛けたのは皮肉にも、対戦国のポピュラー音楽だったってのも、一理あるんじゃないかしら。

 

「センチメンタルジャーニー」をカバーしているアーティスト・アルバム

デッドなドリスの声のセンチメンタル・ジャーニーも素晴らしいけど私は、このテイクをオススメするわ!

vdava

「My piano journey」

ピアニスト、ビージー・アデールの作品。「こんなおばあちゃんになりたい」って私の理想は秋吉敏子さんか、彼女。

 

ヴォーカルは入ってないんだけど、「練習しても絶対出来ないでしょ」っていう、哀愁感ムンムンのピアノは、まさに彼女の生き様そのもの。

 

なんせ、私が元彼にフラレて泣きながら聴いてたアルバムがこれよ!ウイスキーにもピッタリよ!

 

あ、因みに同じタイトルで松本伊代がアイドル時代に歌った曲があるけど、ぜーんぜん違う曲よw

 

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コメント

  1. […] →スイングについての記事はこちら […]

  2. […] →ビバップについてはこちら →スゥイングについてはこちらで説明しているわ! […]

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